家を担保にお金を借りる不動産担保ローン・リバースモゲージ

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家を担保にお金を借りる

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よく、「家を担保にお金を借りる」ということが聞かれます。これは、不動産を担保にした不動産担保ローンのことです。

 

不動産担保ローンはお金を借りる人が持っている信用力として、不動産の価値が加味されているものです。

 

個人が所有することのできる財産のうちで、もっとも価値が高いひとつである不動産を担保とすることによって信用度が高まり、無担保ローンに比べても、低金利でお金を借りることができます。

 

しかも、借りることができる限度額も数百万円以上といったように高くなっていて、返済期間を長めにすることもできますから、自分の生活に合わせた返済計画を立てやすくなります。

 

また、融資を受けたお金の用途は自由度が高く問われず、つまりは何にでも使うことができるのです。

 

まとまったお金を借りることができるため、複数の借り入れがあるときには一本化することに利用すると、返済管理も楽になります。

 

返済期間中であっても、担保となっている不動産を使用することはできますから、立ち退く必要もなく、普通に生活していきながら返済していけば良いということになります。

 

リバースモゲージ

リバースモゲージとは、不動産を担保にして借りたお金を、老後の資金として利用するというものです。

 

これは貯蓄がないなどの理由によって、老後の資金がどうしても不足してしまうという場合に、自宅の不動産を担保としてお金を借り、死亡後にはその担保を売却して一括返済するという方法です。

 

利用するためには年齢制限などいくつかの条件はありますが、融資額は不動産評価額の、おおむね50%から60%となっています。

 

変動金利制であり、融資の形式は年金形式か、利用限度額内でお金を自由に引き出すことができるようになっている場合もあります。

 

一部の民間金融機関や都道府県の社会福祉協議会、自治体などで取り扱われています。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
アコム
アコム
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
モビット
モビット
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円