農家や漁師でもお金を借りれるの?

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農家がお金を借りる

農家

農家の方がお金を借りるという場合、自営業となりますがお金を借りることはできるのでしょうか?

 

一般的に、キャッシングやカードローンでお金を借りるという場合には、公務員正社員のサラリーマンなどは有利になりますが、自営業・個人事業主となりますと利用条件にある安定した一定の収入という部分で、どうしても安定しているとは言いがたいため審査が不利になるといいます。

 

特に農業の場合には収入が収穫期には増え、作物を育てている間は収入がありません。年収自体が年単位では安定していても毎月決まった一定の収入があるわけではないのです。

 

また、自然災害があればそれだけで年収が減ってしまう可能性も十分にあります。そうしたことを考えましても農業従事者の借入れというのはなかなか難しいものであるということが言えます。

 

しかし、消費者金融などのカードローンでも農家の方がお金を借りることは可能ですし、また農協が母体となっている金融機関、JAバンクからお金を借りることも可能です。

 

農業に従事する、またこれから農業に携わって行こうとする人を応援する融資制度などもありますのでそうした制度を利用するのも良いでしょう。

 

農家の方の場合にはカードローン審査の際の在籍確認は会社ではありませんから、自宅に電話をかけることになるようです。但し、それですと農業に従事しているという証明がとれませんので、在籍確認に代わるものとして確定申告書の写しが必要になりますす。

 

確定申告書の記載欄には、「事業内容」と「事業所の住所」などを書く欄がありますが、ここに事業内容として「農業」、さらに事業所の住所に自宅の住所が記されていることで在籍確認と就業実態の確認を取るというわけです。

 

漁師がお金を借りる

漁師

漁師というのは漁業権を持っている方しかなれない特別な職業であり、誰しもがなれるものではなく、また漁師になるにはかなりのお金が必要となります。

 

漁師の方でも金融機関からお金を借りることはもちろんできますが、お金を借りるにはやはり公務員や普通のサラリーマンのほうが有利な印象は強いですよね。

 

漁師とひとくちにいっても、企業の正社員として働く漁師もいれば自営業で漁師業を営んでいる、という方もいるでしょう。でもそれによってお金を借りる際に借りられる金融機関が異なってきますから注意が必要なのです。

 

同じ漁師でも正社員など企業で働く漁師の場合には、銀行や大手の消費者金融などで普通にサラリーマンなどと同様にお金を借りることができますので、そう心配しなくてもよいでしょう。もちろん収入は審査の際に見られますが、安定した収入があれば高額な融資も可能となります。

 

対して自営業で漁師を営んでいる場合はといいますと、どのくらい収入があるかによって融資してくれる金融機関は違ってきます。

 

独立していても非常に高額な年収をたたき出しているような方の場合には、正社員の漁師と同様に銀行や大手の消費者金融などを利用することが可能ですが、そうではない場合には審査はかなり厳しくなります。

 

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  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
アコム
アコム
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
モビット
モビット
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円