公務員なら消費者金融よりも共済組合でお金を借りる方がよい?

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公務員がお金を借りる方法

公務員であっても、お金を借りたいというときはもちろんありますよね。一般的に、急にお金を借りたい、急ぎでお金を借りたいとなったときに多くの方が利用するのがカードローンやキャッシングかと思いますが、公務員の方の場合には公務員だからこそ、ぜひ利用してもらいたい便利な貸付け制度があるのです。それは、共済組合の貸付けです。

 

共済組合の貸付け

公務員になりますと、みなさんなんらかの共済組合に入っているかと思いますが、組合員である公務員がお金をどうしても必要となったときに、この共済組合からお金を借りることができるのです。

 

地方公務員・国家公務員・教職員

 

警察官・消防士

 

しかし、公務員が利用できる貸付制度、と聞きますと、なかなか融通が利かなかったりあまり利用できるケースが少ないなどといったものなのでは?と思ってしまうかもしれませんが、意外と使い勝手の良さそうな制度なのです。

 

貸付額

まず貸付額ですが、給料月額の6倍の範囲内で限度額は200万円までとなっています。弁済期間は120月以内で、貸付け事由は「組合員が臨時に資金を必要とするとき」と定められています。

 

自動車の購入やマイホームの取得、罹災後の復旧、医療、教育、冠婚葬祭等による臨時の支出に対応するなど臨時に資金を必要とするときに必要な資金を借りることができます。

 

金利

この貸付けのたいへん優れている点はなんといっても金利です。この貸付け制度の金利はなんと年利2.66%という驚きの低金利なのです。

 

通常、消費者金融や銀行カードローンの一番低い金利であっても4%や3%などで、それも500万円や800万円といった高額の融資を受けない限りは適用されないような利率ですのに、共済組合の貸付けでは借入れ額に関係なく2.66%で借りることができます。

 

消費者金融で18.0%などと高金利で借りることを考えますと、これはかなりの違いですよね。

 

この組合の貸付けは借入時に連帯保証人や保証料、抵当権の設定なども不要であり、さらに返済時の繰上返済手数料も無料となっています。

 

貸付けを希望されるという場合には各支部の担当部署に申し出る形で利用することができます。さらにこの貸付けのメリットは、これを利用したとしても信用情報には一切載らない、という点です。

 

通常ですと金融機関からお金を借りるとなりますと個人信用情報機関に借金をしたという履歴が一定期間残るのですが、共済組合の貸付けの場合にはこれが一切載りません。

 

つまり、与信をまったく傷つけることなくお金を借りることができるのです。公務員の方でお金を借りたい場合には、これはぜひとも利用したい制度ですよね。

 

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公務員にオススメのカードローンは?

公務員であれば、消費者金融よりも銀行カードローンをオススメします。

 

低金利な銀行カードローンは、厳しい審査基準ですが、公務員はどの職業よりも最も安定した職業なので、審査に有利だからです。

 

しかも、最初から比較的大きい限度額を、低金利で借りれる可能性も高いです。

 

オリックス銀行カードローン

 

緊急で、今日中にお金を借りたい時は、消費者金融のプロミスがオススメです。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
アコム
アコム
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
モビット
モビット
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円